平成22年中における県内の刑法犯認知件数は、前年に引き続き8年連続で減少し、犯罪の増加傾向に一定の歯止めをかけることができました。
また、検挙件数、検挙人員及び検挙率も前年に比べ減少はしましたが、県民生活に不安や脅威を与えている空き巣、自動車盗、自転車盗等が大きく増加し、強盗等の凶悪犯罪や車上ねらい、万引き等は減少はしていますが、依然として高水準で発生しております。
犯罪を抑止して安全で安心して暮らせる地域社会を確立するためには、警察の活動はもとより、県民と関係機関、団体の方々が一体となって、犯罪の発生しにくい環境をつくることが不可欠です。
現在、県内各地で自警団等自主防犯ボランティア団体が結成され防犯パトロールが行われているなど、県民の方々の自主防犯活動が積極的に推進されております。
これらの防犯活動等にご活用いただくため、茨城県の犯罪情勢(平成22年中)を掲載しましたので、是非お役立てください。
● 刑法犯の過去5年間の推移
参考:茨城県警察本部のHP
● 防犯カメラ・団地入口と大きな公園に計10台も設置
・20日間のデータを必要な時に使えるように保管
・常時新しい情報に自動更新
・TVや新聞などのメディアに取り上げられ注目を浴びてます
・多くの人に知られた防犯設備は犯罪防止の抑止効果も
● WEBカメラ
・公園に計4台設置
・自宅からパソコンを通して公園の様子を見られます
・携帯電話からもアクセスできます
● 防犯ブザー
・お子様が多い街だから、通学路に2台設置
防犯には住民同士のコミュニティも大切
・もちつき大会(毎年12月の第三週の日曜日に開催。今年でもう12回目になりました)
・オーナーイベント (2ヶ月に1回のペースで開催。奥様同士のつながりができます)
